先生紹介 - 大西秀樹 先生

埼玉医科大学国際医療センター
精神腫瘍科教授
略歴
1986年 3月 横浜市立大学医学部卒業
1992年 3月 横浜市立大学大学院医学研究科卒業
1992年 4月 藤沢病院精神科
1996年 5月 横浜市立大学医学部講師
2005年 8月 神奈川県立がんセンター精神科部長
2006年 4月 埼玉医科大学精神腫瘍科教授
2006年 8月 横浜市立大学客員教授
2007年 8月 埼玉医科大学国際医療センター精神腫瘍科教授
専門領域
精神腫瘍学、緩和医療学、死生学
所属学会(主なもの)
日本サイコオンコロジー学会(代表理事) 、日本臨床死生学会(常任理事)、日本緩和医療学会、日本老年精神医学会(指導医)、日本総合病院精神医学会(指導医)
著書
2008年 4月「がん患者の心を救う-精神腫瘍医の現場から」(河出書房新社)、2008年10月「女性のがん 心のケア」(土屋書店)、2010年09月「専門医のための精神科臨床リュミエール 24」(中山書店)
〜 大西先生からのメッセージです 〜

アナログなものが好きです。そして料理が好き。 単身赴任なので料理は自分でしています。ご飯もお釜を使ってガスで炊いていますよ。 臭いで焦げ具合がわかります。 こういう日常的なことを自分ですることが大事だと思っています。 日常生活が第一。 それができないと患者さんの話を理解することができないからです。 味噌、甘酒、ベーコン、梅シロップなども自分で作ります、美味しいですよ! レシピをどうぞ!(後ほど、編集長ブログにて公開します)

梅シロップとご自宅のベランダ菜園で採れた むかご
困ったときに、私たちがいることを思い出して、
訪ねてきてください。
できるだけお力になりたいと思っています。大西秀樹 2010年12月25日
>>専門医Q&A「愛する人を失った悲しみとどう向き合うか」
>ヒルル編集長ブログ「大西先生の日常生活 応援(=愛)レシピ」
・2.甘酒
・3.味噌



