先生紹介-保坂 隆 先生

聖路加国際病院 ブレストセンター オンコロジーセンター 保坂 隆 先生
保坂 隆 (ほさか たかし)
精神腫瘍医
聖路加国際病院 ブレストセンター/オンコロジーセンター
聖路加看護大学院 臨床教授 サイコオンコロジー(精神腫瘍学)

略歴
1977年  慶應義塾大学医学部卒業、慶應義塾大学医学部精神神経科学教室入局
1982年  東海大学医学部精神科学助手
1990-1992年  カリフォルニア大学ロスアンゼルス校(UCLA)精神科留学
1993年  東海大学医学部精神科学講師
2000年  東海大学医学部精神科学助教授
2003年  東海大学医学部精神科学教授
2010年  聖路加看護大学院臨床教授、横浜市大医学部客員教授、京都府立医大客員教授、聖路加国際病院・乳腺外科の精神腫瘍医も兼任

専門分野
精神医学、心身医学、コンサルテーション・リエゾン精神医学、サイコオンコロジー、緩和ケア、産業メンタルヘルス、コミュニケーション、予防医学、医療経済 など

学会活動
日本総合病院精神医学会理事、日本サイコオンコロジー学会理常任世話人、日本ヘルスサポート学会理事、日本スポーツ精神医学会理事、米国心身医学アカデミー評議員、日本心身医学会評議員、など

認定医など
精神保健指定医
日本総合病院精神医学会認定医・認定指導医
日本心身医学会認定医・認定指導医
日本精神神経学会認定専門医・(指導医予定)
日本医師会認定産業医 日本体育協会スポーツドクター


保坂先生のホームページ
『こころのリエゾン』〜リエゾン精神医学に関する研究成果を公開(生研究論文を全文アップは貴重)

保坂先生ってどんな人?
 私は19歳(ヒルルの聞きまちがいですよね)から煙草を吸い始め、17回禁煙に失敗しました。36歳の時、都立駒込病院に出向時、途中で降りるくらい通勤電車で苦しくなり 不整脈発覚、18回目にして禁煙に成功し、今も続いています。

 人間、死に直結するイメージ を埋め込めば禁煙は簡単、何でも断ち切れるんだなぁ、などと思い直しました。

 その後、健康志向に転換、有酸素運動 を始めました。走る、水泳(かなづち克服から!)、ロードレーサー、こうなったら行きつくところは最終的に トライアスロン。何でも徹底的にやる性格ですね(笑)

 日本体育協会 で スポーツドクターの資格 も取りました。2000年以降、有酸素・無酸素運動が、うつ病治療 に有効、認知症の予防 にも効くということがわかり、日本スポーツ精神医学会 を設立、スポーツと精神の間を解き明かし、診療に活かしています。

 スポーツ魔の他、引っ越し魔 でもあり、最終的には スポーツクラブ の近所に引っ越しをしました(笑) 引っ越し魔 を追い払うために、新居の近くに お墓 を買ってからは落ち着きました。ちなみにお墓には「保坂家の墓」ではなく、「Liaison」(リエゾン)と彫ってあります。自分としては リエゾン精神科医の自負 を掘ったつもりですが、見た人は 外国人の墓 だと思われてるかもしれませんね(笑)

Liaison 聖路加国際病院 ブレストセンター オンコロジーセンター 保坂 隆 先生
PCの画面には保坂隆先生ご本人のお墓[Liaison](先生大いに照れながら)

みんなへのメッセージを読む>>「保坂隆先生 interview_7」

著作
保坂先生の著作は実に数が多い。そこで先生ご自身に9冊セレクトしてもらいました(2013/02/16)

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