ヒルル【おすすめ品目リスト】作成しました。〜GW中、あとでもご活用ください

 
ゴールデン・ウィーク真っタダ中
行楽に行かれる方も多いと思いますが
懸案事項の整理をされる方もいると思います。

必要なものを揃えたりとか
調子が悪くて気になっていた、からだのこと
(。。。外来はお休みかぁ、残念)


ショッピングモールに行く、書店に行く、
とりあえずネットで情報を仕入れる 
。。。?


ヒルルで『おすすめ品目リスト』を作成しました。


 ・専門科別にまとめたヒルル応援ドクターの著作リスト
  ー婦人科ー 
   瀧澤憲先生(がん研有明病院)
   上坊敏子先生(相模野病院)
  ー精神腫瘍科ー 
   大西秀樹先生(埼玉医科大)
   保坂隆先生(聖路加国際病院)
  ー乳腺外科ー 
   土井卓子先生(かまくら乳がんセンター)

 ・生理用品・性交痛ケア
 ・口腔ケア
 ・毛染め(天然素材)
 ・お肌にやさしい◎
 ・パジャマ(入院用)
 ・料理
 ・災害時の備え
 ・ペット関連
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 ・編集長キャンプ用品

比較的トラブル少なめネット通販amazonで購入できる様にしてあります(ただし注文の際に送料には、ご注意を!)

生活に役に立つ品目リストです。 ぜひ、ご活用ください。

また、ご意見があれば、投稿欄、FBにどうぞ
(「がん」が治るとか、な商品はダメですからね ヒルル編集長)

hiruru.amazon.jpg


Cinco de Mayo party@the pink cow 渋谷 | May 6, 2011

カルフォルニア出身の Traci がオーナーの The Pink Cow@渋谷 で、お祝い事があるというので、ちょっと出てみました。 五月五日は「こどもの日」ですが、アメリカでも シンコ・デ・マヨ(スペイン語 Cinco de Mayo、5月5日の意味)というお祝いの日です。これは「プエブラの戦い」でメキシコがフランス軍を打ち破った記念日として、アメリカ合衆国(特にメキシコ系移民やメキシコ系アメリカ人の人口が多い地域)や本国メキシコ各地で祝われています。 

という歴史的な事実は知らなかったのですが(汗) 伝統的なメキシコ料理をカルフォルニア風にアレンジした Cal-Mex Food は日本人に合ってる、ヘルシーさとジャンクさが程よく融合されていて美味しかったです。特に、エンチュラーダ、ブリトー、チリ・コン・カルネ!
thepinkcow01.jpgタコスと、サルサソース美味しい♪♪thepinkcow02.jpg
やっぱり、この料理にはコレ "フレッシュライムマルガリータ"  コアントロー少々入れてました。(女性にはちょっと甘めに作る、ら・し・いです ヒルル編集長)
thepinkcow03.jpgThe Pink Cow http://www.thepinkcow.com/
 1-3-18 Shibuya, Shibuya-ku Tokyo, 150-0002
 Phone: 03-3406-5597

スパゲッティナポリタン from『横浜流』

たいていのイタリア人の生活とは無関係(酷く嫌悪する人も)の"ケチャップ"    コレを使った料理と言えば

「スパゲッティナポリタン」

じつは、これ、日本発祥の料理なのです。


「当時、トマトケチャップとスパゲティは軍用食だったのです」

とヒストリーを語ってくれるのは横浜の老舗ホテル、ホテルニューグランド元総料理長 高橋清一氏。

高橋清一氏: 「終戦とともにホテルニューグランドを接収した進駐軍は、それまで日本人になじみのなかったトマトケチャップを持ち込み、茹でて塩胡椒で味付けしたスパゲティーに和えて食べていました」

ワイルドというか、シンプルですね・・・
高橋清一氏: 「はい、それを見た当時の総料理長だった入江茂忠が、トマトケチャップではいかにも味気ないので苦心の末、刻んだニンニクに玉ねぎや生トマト、トマトペーストを入れ、風味豊かなトマトソースを作りました。そして、ハム、玉ねぎ、ピーマン、マッシュルームを強火でよく炒め、スパゲッティを加え、トマトソースに合わせ、すり下ろしたパルメザンチーズとパセリのみじん切りをたくさんふりかけました
スパゲッティナポリタン(ナポリ風),ホテルニューグランド,Hotel New Grand Yokohama
時代を経ても入江茂忠総料理長のときと変わらない「スパゲティナポリタン」

ホテルニューグランドは、ケチャップを使ってはないですね?
高橋清一氏: 「使ってはいません」
では、どうしてケチャップのナポリタンが広まってしまったのでしょうか?
高橋清一氏: 「ホテルニューグランドで誕生したスパゲッティナポリタンは日本人の口に合ってまたたく間に広ました。しばらくすると、街の喫茶店で簡便なケチャップを使ったものが出されるようになり、それが日本中で流行しました」

名前の由来は?
高橋清一氏: 「中世の頃、イタリアのナポリでスパゲッティは、トマトから作られたソースをパスタにかけ、路上の屋台で売られた貧しい人々の料理でした。当ホテルではそれをヒントに『スパゲッティナポリタン(ナポリ風)』と名付けました。ちなみに、イタリアでもアメリカでも『スパゲッティナポリタン』という言葉は存在しません」




英国人が本当に好きな料理のひとつローストビーフもアーサー王時代と変わらないヨークシャープディングが添えられる。今もなお、オーセンティック(正統)な料理を味わえるホテルニューグランドに敬意を表したい。(ヒルル編集長)


yokohamaryu.jpg

※美しい写真とともに高橋清一氏が西洋料理の神髄を語るこの本は、ホテルニューグランドでも購入出来ます。

ホテルニューグランドHP: