上坊敏子先生の『卵巣の病気』チョコレート嚢胞 連動コンテンツ 2本 アップしました



上坊敏子先生

「チョコレート嚢胞で経過観察中」 投稿回答 >

「チョコレート嚢胞 診断」 >

ヒルルでは、上坊敏子先生にお願いして女性の体のこと、病気のことを正しく知ってもらうため、上坊先生の著書『卵巣の病気』連動コンテンツとして、2本アップしました。

テーマは「チョコレート嚢胞」

よくある病気です。
経過観察中の方も多いと思います。
生理痛がヒドイ、茶色いおりもの、不妊の原因など

ここで婦人科腫瘍専門医が認めている事実があります
「卵巣がんの診断は難しい」のです・・・

?・・・???

病院でキチンと経過観察を受けている○マル
超音波検査で特に問題ないと判定されていた (^-^)Vヨカッタ
5cmのチョコレート嚢胞○マル
突然「じつは卵巣がんになっていました」
なんて宣告されるなんてことは?

上坊敏子先生: 「 困ったことに、あります」


上坊先生がハードワークの末に書き上げた著書『卵巣の病気』では、第3章で チョコレート嚢胞  について詳しく解説されていますので、 該当ページを参照しながらすすめます。

これを機会に、女性にとってなくてはならない「卵巣」って、どんな臓器なのかを『卵巣の病気』を実際に手に取ってお読みください。正しい情報を、どうか、ご自分の知識として獲得してください。

お忙しい中、協力して頂いた上坊敏子先生、講談社の嘉山恭子さんに深く感謝します(ヒルル編集長)

上坊敏子先生のコラム 『卵巣の病気』

 
「多くの女性に卵巣のこと、自分の体のことを正しく知ってほしい」 
上坊先生のこの気持ち入った『卵巣の病気』
全9章から成るこの本の中に、先生はコラムを鏤めています。

 (^_-)-☆ まるで宝石 

タイトルだけですが紹介します(ヒルル編集長) 

【COLUMN】

❒  正常の月経のこと、知っていますか?


❒  避妊のこと


❒  基礎体温のこと


❒  避けては通れない「卵巣の老化」


❒  閉経するまで妊娠できると思っていませんか?


❒  漢方薬のこと


❒  経口避妊薬あれこれ


❒  月経前症候群(PMS)のこと


❒  卵巣腫瘍はどこまで大きくなる?


❒  大きくならない卵巣がんもある


❒  未受精卵の凍結保存


❒  ドラッグラグのこと


❒  がん体験者の会


❒  卵巣がんの家系


❒  がんはどうしてできる?


❒  分子標的治療とは?


❒  成熟嚢胞性奇形腫のがん化


❒  化学療法の進歩と患者さん


❒  ガイドラインを知っていますか?


❒  ホールインワン


❒  がんになったときにかかるお金

『卵巣の病気』月経の不調から卵巣がんまで(健康ライブラリースペシャル 講談社)>amazonでの購入はこちら

『卵巣の病気』月経の不調から卵巣がんまで(講談社) 担当編集者にきく

 
 上坊敏子先生の新刊『卵巣の病気』月経の不調から卵巣がんまで(講談社) この良書の担当編集者である 講談社 嘉山恭子さん にお話しを聞きました。

やはり、要求されるクオリティそれに膨大な仕事量は半端なく、とても苦心されたそうです。そんな嘉山さんからヒルルユーザーにメッセージが届きました。『卵巣の病気』を実際に読む機会に繋がれば嬉しいです(ヒルル編集長) 『卵巣の病気』月経の不調から卵巣がんまで(健康ライブラリースペシャル 講談社)
「卵巣のことを説明するのはむずかしいのよ。子宮と同じようにはいかないの」

 打ち合わせの中で、上坊先生から何度も聞いた言葉です。最初の頃はその意味がよくわからなかった担当の私も、いただいた原稿を読むにつれ、「卵巣を理解するのは簡単ではない」と感じるようになりました。これまで、卵巣のことだけを書いた本がなかったわけも、何となくわかるような気がしました。

 しかし、上坊先生の「多くの女性に卵巣のこと、自分の体のことを正しく知ってほしい」というお気持ちが、卵巣の複雑さをみごとに整理してまとめることにつながり、この本ができたのだと思います。

  先生は一貫して、患者さんはもちろん、女性にどんな情報が必要かを考えておられましたし、どうやって語りかければ伝わるかに腐心されていて、担当者は必死にその背中を追っていました。

 そして原稿を整理しながら、ゲラを読みながら、これまで知らなかった卵巣のすごさにおどろくことが多くありました。なぜ、卵巣が女性にとってなくてはならない臓器なのかも、よくわかるようになりました。

  それはすべて、この1冊につまっています。

 卵巣の不調に悩んでいる方や、卵巣の病気にかかった方だけでなく、いまは卵巣とうまくつきあえている方も、ぜひ読んでみてください。

 講談社 学芸局 学術図書第二出版部   嘉山恭子


上坊先生の新刊本 『卵巣の病気』月経の不調から卵巣がんまで(健康ライブラリースペシャル 講談社)>amazon での購入はこちら
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上坊敏子先生の新刊本発売 『卵巣の病気』月経の不調から卵巣がんまで(講談社)

『卵巣の病気』月経の不調から卵巣がんまで<br />(健康ライブラリースペシャル 講談社) 社会保険相模野病院 婦人科腫瘍センター長

かつては北里で教鞭を執られ、そのとき医学生だった医師がウチのスタッフの主治医です

今も現役で多くの患者さんの治療、婦人科腫瘍の研究をされている
婦人科腫瘍専門医

上坊敏子先生 \(^O^)/

新刊本が届きました♪
m(__)m すごい本
読者に最初に教えるのは

産婦人科受診の「コツ」である

イキナリ 卵巣や病気の定義からなんてやらない
そもそも何故この本を読んでいるのかを
上坊先生にはわかっている

(._.)オジギ 敬服いたしました
それと優秀な編集者の影も見える
嘉山さん、という方のようだ

で、ぶちゃけ気をつけたい症状って何?
実際、病院に行ってやる診断の手順は?
治療の最新情報(確かなものだけ)は?

病院で納得して治療を選ぶ

そんな力を、この本はアナタにつけてくれる
ネットではムリ、不必要な情報を増やすだけ
不純物ない999ゴールドのような情報

読んでみよう(ヒルル編集長

『卵巣の病気』月経の不調から卵巣がんまで
(健康ライブラリースペシャル 講談社)
著 上坊敏子先生

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月経不順、チョコレート嚢胞(のうほう)
卵巣嚢腫、卵巣がん・・・・・・
気をつけたい症状から診断の手順、
治療の最新情報、術後のケアまで、
納得して治療を選ぶための情報をしっかり網羅!

卵巣の働きと
病気のすべてが
この1冊で
わかります

病気と不妊との係わり
避妊のことから更年期障害、閉経まで
女性の一生、全ステージに対応済
○、おっと◎ 二重丸、 5.0,五つ星です amazon での購入はこちら >

発行日(2012/10/30)
発行所 株式会社講談社
東京都文京区音羽二丁目12-21
販売部 03-5395-3622
ISBN978-4-06-259675-6
価格 1,470JPYen
(c)Toshiko Jobo 2012, Printed in Japan


reviewed

『新版 知っておきたい 子宮の病気』 上坊敏子 先生

ヒルルでも多大なご協力を頂いている 上坊敏子 先生 の著作をご紹介します。

新版 知っておきたい子宮の病気,新星出版社,上坊敏子,先生, 社会保険相模野病院婦人科腫瘍センター長
昨日、「たけしの本当は怖い家庭の医学」等テレビ番組への出演もされ、その影響もありヒルルに訪れるユーザーも増えております。TVでの快活な先生の様子から先生に診てもらいたいと願う方もきっと多いことでしょう。
実際に、取材などのやりとりで先生にお会いすると、きめ細かい配慮のある素晴らしいお人柄の方です。投稿者の質問に答えて頂いた後、数日経って上坊先生から「子宮頸がんワクチンの接種、痛くなかったかしら」「きちんと病院に行ってくれたのかしら」と多忙な先生なのに心配されたり、関わったことに責任感が本当にある方だと敬服いたしました。

この著作では、婦人科の病気がわかりやすく説明されています。

 「子宮筋腫ってどんな病気?」
 「子宮筋腫と妊娠の関係は?」
 その他、子宮内膜症、子宮頸がん、子宮体がん、その他性器の病気 (STD)、等々。

インターネットで探すとピンポイントな情報は得られますが前提条件が欠如していたりして後で考えると自分には当てはまらないケースをずっと勘違いしたままということもあります。婦人科の病気のしっかりとした基礎知識を得るには、時間的にも効率的な一冊だと思います。ヒルル編集部でも貴重な知識を得ています。

 『新版 知っておきたい子宮の病気』 [新星出版社]

著 上坊敏子 先生 (社会保険相模野病院婦人科腫瘍センター長)


ヒルルでは、ユーザーからの投稿を上坊先生にお答え頂いた取材記事を掲載しています。

ヒルル編集長


子宮頸がんについて取材します

来週、社会保険相模野病院婦人科腫瘍センター長の上坊 敏子(じょうぼう としこ)先生に、取材させて頂けることとなりました。「NHK生活ホットモーニング」、「たけしの本当は怖い家庭の医学」等テレビ番組への出演もされていて、知っている方も多いと思います。

子宮頸がんについて先生に訊く質問を、皆さんからお願いしてたいです。ヒルル編集部も直接行動しました。十代後半から二十歳代の女性に直接訊いてみました。「しきゅうけいがんのこと、知ってる?」 返ってきた答えは「知らない」「子宮がんと違うの?」「名前は聞いたことが、たぶんある、と思う」「がんって聞くだけで、怖い」、、、でした。

圧倒的に知らない人が多いし、それが予防できるワクチンがあることも知らないのが実情でした。
もともと『ヒルル』のスタンスとしては、ユーザーからの声を、ユーザーに代わって著名な専門医の先生に聞きに行くのですが、今回は、ワクチンが承認されたのが昨年の12月ですし、話題になってないのです。

『ヒルル』はどんな質問を考えているかというと、「しきゅうけいがんって、なに?」「かかったら、どうなっちゃうの?」「どれくらいの人が毎年かかっちゃうの?」「かかりやすい年齢は?」「ワクチンって効くの?」「ぶちゃけ、いくら?」「ワクチンの注射って、痛いの?」「どこに行けば、打てるの」かな、と考えています。皆さんどう思いますか?

また、

 「わたしのばあい、かかるリスクありますか?」

という質問も良いと思います。
その場合、年齢・匿名のペンネームなど書いてくれると良いです。子宮頸がんの主な原因は、HPV(ヒトパピローマウィルス)。このウィルスは、性交渉などを通じて、人から人へ感染します。つまり、交友範囲の広いイケメンカレシあり、イナイ歴**ヶ月、主人のフーゾクの疑いとかも書いてくれると良いです。くれぐれも匿名性が保たれる(バレない)ように投稿してくださいね。
ヒルル編集長

御陰様で、よい記事がデキました! 上坊先生はじめ、投稿してくれた よっすぃ~☆さん、みなさん、本当に有り難うございました。ぜひ、ご覧ください!!(ヒルル編集長)
>『子宮頸がん予防ワクチン接種時の痛みについて』上坊敏子先生(相模野病院)インタビュー