瀧澤憲先生 最新情報

卵巣がんに関する取材で大変お世話になった瀧澤憲先生の近況を、おしらせいたします。

取材当時、 がん研有明病院 副院長兼レディースセンター長の重責を務められていましたが、昨年2012年10月より、同院顧問に就任されております。

がん研有明病院での瀧澤憲先生のスケジュールは、 

2013年3月いっぱいまで 月・木曜日が外来、金曜日がセカンドオピニオンです。この3月までは火曜日に手術も行いますが、4月以降は手術の未廻りのみで瀧澤先生は手術には入りません。 4月からは、月・木が外来、火曜日は手術の未廻り、金がセカンドオピニオンとなっています。 そして、水曜日は1日中、飯田橋にある免疫細胞療法の 瀬田クリニック東京 にいらっしゃるとのことです。


 もう一つ最新ニュースです。

先月の2013年2月に瀧澤憲先生の新刊本『「子宮がん」と言われたら...』 が発刊されました。

 
内容は、

子宮がんには子宮頸がんと子宮体がんがありますが、原因、診断・治療法、好発年代なども異なります。本書では二つのがんについて別個に明らかにし、進行期の考え方、進行期別の治療法について詳しく紹介しています。

お医者さんから聞いた話をもう一度確かめたり、整理するのにも便利、と好評。


是非、ご一読を!(ヒルル編集長)