口腔ケアの話〜口の衛生状態が, 心・血管疾患, 糖尿病, 早産・低体重児出産, 肺炎, 骨粗鬆症, アレルギーと関係 | 仲本光一先生(外務省医務官)

タンザニア在住の 仲本光一先生 のホームページに、
『口腔ケアの話』がアップされています。

最近、口の中の衛生状態が全身的な疾病と関係していることがわかってきて、心・血管疾患、糖尿病、早産・低体重児出産、肺炎、骨粗鬆症、アレルギーなどとの関係が、史実や研究成果をウィットに富んだ仲本先生流の「噺」で綴られています。 

口腔衛生は、健康な方はもちろんのこと、すでに何らかの病気に罹患し、薬物治療を行っている方にも重要とされています。

ぜひ、お読みください。
−博士と助手− 『口腔ケアの話』http://www7a.biglobe.ne.jp/~doctorn/


「笑う門には福来たる」は確かに実感してますが、ヒルル読者のみなさんは、さらに「口腔ケア」を心がけてで、→大福にしてくださいね♪♪(ヒルル編集長)


仲本光一(なかもとこういち) 先生 
外務省医務官 ジャムズネット東京代表 
略歴:ミャンマー、インドネシア、インド、NYの大使館・総領事館勤務を経て、在タンザニア日本国大使館勤務。 
ホームページ:「博士と助手」http://www7a.biglobe.ne.jp/~doctorn/

仲本先生は、4月末、赴任地タンザニアから私費休暇にて帰国し、宮城県南三陸、福島県郡山市で医療支援活動をされています。そのご活動の模様も先生のHP「博士と助手」でご覧になれます。(ヒルル編集長)