アエラ8月22日号に大西秀樹先生 埼玉医科大学国際医療センターの「遺族外来」が紹介されています


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でしこJAPANの主将、澤穂希さんが表紙の アエラ8月22日号(8月15日発売)に、大西秀樹教授、埼玉医科大学国際医療センター 精神腫瘍科チームの「遺族外来」が記事が掲載されています。(記事は53ページ、『医師がカフェに出る「がん哲学外来」』) 

 「死別反応」と「うつ病」の違い、そして同研究室の臨床心理士、石田真弓先生のもと集団精神療法も行われているなど、精神医学と心理学両方からの治療と、紹介されています。

 ご興味がある方は、是非ご覧になってください(ヒルル編集長)


大西秀樹先生


写真は、2011年7月30日の開催された「第一回乳がんタウンホールミーティング@横浜」閉会後のショット。むかって右側がBCネットワーク代表 山本眞基子さん、左が大木麻梨子さん。

『乳がんとこころのケアー』と題する素晴らしい講演でした。質疑応答で時間の関係で質問できなかった多くの方々が、本当に残念そうだった。


大西秀樹(おおにし ひでき)先生
埼玉医科大学国際医療センター 精神腫瘍科教授
ご専門は、精神腫瘍学(サイコオンコロジー)、緩和医療学、死生学。
詳しくは、