『主治医から手術,薬まで 乳がん治療の選択:対話で考える最良の治療』夏の乳がん患者イベント

お知らせです!】7月30日(土)、BCネットワーク(代表 山本眞基子さん)による「第一回乳がんタウンホールミーティング」が開催されます。

  テーマ:
 『主治医から手術、薬まで、乳がん治療の選択:対話で考える最良の治療』

  日時:7月30日(土)13時~16時半
  場所:横浜 桜木町 日石横浜ホール 
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ナビゲーターは、土井卓子先生(湘南記念病院 かまくら乳がんセンター長)! じつは、土井先生の司会進行は、本業か、と思うくらい秀逸なのです。各パネリストの個性を引き出し、喋りやすいように「場」を整え、前に進めて行く、本当に敬服です。このことを土井先生の患者さんに話をしたら「治療」も同じ、とのことでした。いつの間にか密度濃く本音を喋らされていて、自分のゴールが設定され、それにそって確実に治療が進んでいた、とのことです。
Takako_DOI_MD2.jpg写真は昨年2010年7月「第2回 乳がんシンポジウム@横浜」から

 ヒルルで取材に応じて頂いた、大西秀樹先生(埼玉医科大学国際医療センター 精神腫瘍科)の講演『乳がんと心のケア』もあります。ヒルルの取材読んだ方は、サイコオンコロジストである実際の先生の声を、この機会に生で体験してください。

また、BCネットワーク代表の山本眞基子さん(NY在住証券会社勤務)のオーガナイズするイベントは、とても楽しく過ごせるように配慮されてます。がん患者さんのみならず、同伴者の方も他のイベント以上に、充実した時間を過ごせますので、これからもBCネットワークは要チェックです。(ヒルル編集長)