大西秀樹先生の日常生活 応援(=愛)レシピ 2

日々の生活をとっても大事にされている 大西秀樹 先生から、ヒルルのみなさんにレシピが届きました。第2回は「甘酒」です、節分の時期ですね(ヒルル編集長)

大西秀樹,埼玉医科大学国際医療センター,精神腫瘍科教授,甘酒
甘酒の作り方
<用意するもの>
1. もち米 一合
2. 麹 (スーパーで売っている「みやこ麹」で十分)
3. 温度計

<作り方>
1. もち米をお粥にする。
2. どろどろになったら、火を止めてそのまま置いておき、55度以下にする。
3. 麹を入れるタイミングは、お粥が55度以下になったときです。(そうでないと、麹菌が死んでしまいます)
4. タッパに移し、足温器の上に載せる。(こぼれないように注意)
5. 10時間保温すれば出来上がり。途中で1回混ぜると発酵が進み、どろどろのお粥がさらさらになります。
(50度以上の保温が良いのですが、足温器ではできません。でも美味しく出来上がりますが、私は
保温のために発泡スチロールの箱をかぶせています。コタツの中もいいみたいですよ
 
<飲み方>
冷やして飲みます。 美味しい♪


大西秀樹(おおにし ひでき)先生
埼玉医科大学国際医療センター 精神腫瘍科教授
ご専門は、精神腫瘍学(サイコオンコロジー)、緩和医療学、死生学。
詳しくは、