大西秀樹先生の日常生活 応援(=愛)レシピ 1

日々の生活をとっても大事にされている 大西秀樹 先生から、ヒルルのみなさんにレシピが届きました。初回は「梅シロップ」です。

大西秀樹,先生,埼玉医科大学国際医療センター,精神腫瘍科教授,梅シロップ
梅シロップの作り方
<用意するもの>
1. 梅 1キロ (青い梅だと澄んだシロップになり、少し熟した梅だと梅酒に近い色になります)
2. 氷砂糖 1キロ(梅の重さと同じ)
3. お酢 100cc(呼び水に使います。あと腐敗防止のため。値段がちょっと高めの酢を使うとすっぱくない)
4. 瓶(蓋つき)(梅酒のもので大丈夫です)

<作り方>
1. 梅をよく洗って、ペーパータオルで拭き、ざるの上に載せて乾かす(天日ならさらによい、それと梅のへそは爪楊枝で取ったほうがよい)
2. よく洗って乾かした瓶に氷砂糖と梅を交互に入れる。
3. 全て入れ終わったら上から酢をかける。
4. 翌日から水が上がってきます。
5. 翌日になると、砂糖が溶けて隙間が空くので、入れられなかった砂糖は後日追加すれば大丈夫。
6. 1ヵ月後からは飲めます。(私の家には3年前のがありますが、まだ大丈夫です)

<飲み方>
コップ一杯の水に、大さじ1杯程度のシロップを入れる。
炭酸水(ぺリエも)で割るのも美味しいです。

ume04.jpg
大西秀樹(おおにし ひでき)先生
埼玉医科大学国際医療センター 精神腫瘍科教授
ご専門は、精神腫瘍学(サイコオンコロジー)、緩和医療学、死生学。
詳しくは、