『新版 知っておきたい 子宮の病気』 上坊敏子 先生

ヒルルでも多大なご協力を頂いている 上坊敏子 先生 の著作をご紹介します。

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昨日、「たけしの本当は怖い家庭の医学」等テレビ番組への出演もされ、その影響もありヒルルに訪れるユーザーも増えております。TVでの快活な先生の様子から先生に診てもらいたいと願う方もきっと多いことでしょう。
実際に、取材などのやりとりで先生にお会いすると、きめ細かい配慮のある素晴らしいお人柄の方です。投稿者の質問に答えて頂いた後、数日経って上坊先生から「子宮頸がんワクチンの接種、痛くなかったかしら」「きちんと病院に行ってくれたのかしら」と多忙な先生なのに心配されたり、関わったことに責任感が本当にある方だと敬服いたしました。

この著作では、婦人科の病気がわかりやすく説明されています。

 「子宮筋腫ってどんな病気?」
 「子宮筋腫と妊娠の関係は?」
 その他、子宮内膜症、子宮頸がん、子宮体がん、その他性器の病気 (STD)、等々。

インターネットで探すとピンポイントな情報は得られますが前提条件が欠如していたりして後で考えると自分には当てはまらないケースをずっと勘違いしたままということもあります。婦人科の病気のしっかりとした基礎知識を得るには、時間的にも効率的な一冊だと思います。ヒルル編集部でも貴重な知識を得ています。

 『新版 知っておきたい子宮の病気』 [新星出版社]

著 上坊敏子 先生 (社会保険相模野病院婦人科腫瘍センター長)


ヒルルでは、ユーザーからの投稿を上坊先生にお答え頂いた取材記事を掲載しています。

ヒルル編集長