ストレスづきあいの上手な人、下手な人

ヒルル編集長です。

「ストレス」っていう言葉は、日常の会話の中でもよく使います。「ストレスたまってる」私はよく使います(笑) でも、ストレスってなんだろと、あらためて考えてみました。私なりの結論は「ストレスたまってる」って状態は、野生動物ならカラダに噛みつかれて傷を負って血がポタポタ流れている状態...かな。でも目で見て、血がポタポタ流れていれば誰でも大変だってことで、応急処置で止血して、病院に行って消毒してもらって、場合によっては針で縫ってもらってと対処できます。知らぬ間に出血多量で手の施しようがないってことにならないうちに、精神腫瘍医 保坂隆先生の本を手にとって読みました。
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よくある読者をわかった気にさせる本じゃなく、実に明快冷静な本です。自分が今どういうストレス下にさらされているかを認識し分析しはじめることは、良いと思います。「やさしい人がガンにかかりやすい」という項目もありました。医学的な根拠の説明もあり納得させられました。

お知らせ;
ヒルル「専門医Q&A」では、精神腫瘍医 保坂隆先生(聖路加看護大学院教授)の取材記事をアップしました。