子宮頸がんについて取材します

来週、社会保険相模野病院婦人科腫瘍センター長の上坊 敏子(じょうぼう としこ)先生に、取材させて頂けることとなりました。「NHK生活ホットモーニング」、「たけしの本当は怖い家庭の医学」等テレビ番組への出演もされていて、知っている方も多いと思います。

子宮頸がんについて先生に訊く質問を、皆さんからお願いしてたいです。ヒルル編集部も直接行動しました。十代後半から二十歳代の女性に直接訊いてみました。「しきゅうけいがんのこと、知ってる?」 返ってきた答えは「知らない」「子宮がんと違うの?」「名前は聞いたことが、たぶんある、と思う」「がんって聞くだけで、怖い」、、、でした。

圧倒的に知らない人が多いし、それが予防できるワクチンがあることも知らないのが実情でした。
もともと『ヒルル』のスタンスとしては、ユーザーからの声を、ユーザーに代わって著名な専門医の先生に聞きに行くのですが、今回は、ワクチンが承認されたのが昨年の12月ですし、話題になってないのです。

『ヒルル』はどんな質問を考えているかというと、「しきゅうけいがんって、なに?」「かかったら、どうなっちゃうの?」「どれくらいの人が毎年かかっちゃうの?」「かかりやすい年齢は?」「ワクチンって効くの?」「ぶちゃけ、いくら?」「ワクチンの注射って、痛いの?」「どこに行けば、打てるの」かな、と考えています。皆さんどう思いますか?

また、

 「わたしのばあい、かかるリスクありますか?」

という質問も良いと思います。
その場合、年齢・匿名のペンネームなど書いてくれると良いです。子宮頸がんの主な原因は、HPV(ヒトパピローマウィルス)。このウィルスは、性交渉などを通じて、人から人へ感染します。つまり、交友範囲の広いイケメンカレシあり、イナイ歴**ヶ月、主人のフーゾクの疑いとかも書いてくれると良いです。くれぐれも匿名性が保たれる(バレない)ように投稿してくださいね。
ヒルル編集長

御陰様で、よい記事がデキました! 上坊先生はじめ、投稿してくれた よっすぃ~☆さん、みなさん、本当に有り難うございました。ぜひ、ご覧ください!!(ヒルル編集長)
>『子宮頸がん予防ワクチン接種時の痛みについて』上坊敏子先生(相模野病院)インタビュー