取材 湘南記念病院 土井卓子先生

寒くなってきましたね,ヒルル編集長です。

ユーザーからの質問に正確に答えるという役割は『ヒルル』に任せます。ここでは,曖昧ではありますが,取材をとおして感じたこと,書いてゆきます。これは医療情報ではぜんぜんありませんし,ユーザー目線から乖離し過ぎdazoとコメントされても困ります。ヒルル編集長が反応した様子を御覧ください。


昨日18日の夜,
湘南記念病院 かまくら乳がん甲状腺センターの土井卓子先生に取材をさせて頂きました。(インタビューはこちら

最初から白旗掲げますが,土井先生という取材対象は,活字と写真画像ではムリです。動画と音声が不可欠な方です。ムービーを見てから,活字と画像見るとさらに良いです。イチバン良いのは,実際にお会いになられて,言葉を交わされることです。

ただ,先生からの言葉,ものスゴい量です。

ほんの少しの間で,3つ4つの違った考え方を置いてくれます。だからといって,焦ったりする必要はありません。どれも気に入らないなと感じたら,言葉にしなくてもほんの少しだけ躊躇する仕草のサインを送れば良いです。土井先生はものスゴい量をしゃべりながら,そのサインを見逃さないです。土井先生は瞬時にそのサインを解析して,より相手の意図に近いものを置いてくれます。

その結果,今度は自分のほうがしゃべってました。曖昧で,どっちに転んでもよいズルい表現使った質問ではなく,ここに来た目的を遂行する質問を先生に聞いてました。

 ホント,敬服いたしました>土井先生


『ヒルル』で取材を公開する予定ですが,マンモって何的な導入部をさせて頂きますが,もっと深い話もたくさん聞けました。もっとの声を『ヒルル』に寄せてください。それを持って,土井先生のところに我々は行くことができます。

かまくら乳がん甲状腺センターは,土井先生の素晴らしいチームがあるところでした。